絶滅したはずのタスマニアタイガーはやはり生きていた!?

数ある交通標識の中で、地域によって千差万別なのが「動物の飛び出し注意」標識だ。

日本ではシカやタヌキが一般的だが、地域によっては牛やクマ、カモシカなどが描かれている事もある。中には沖縄のイリオモテヤマネコ注意の看板のように、貴重な生物を保護する目的で立てられているものもある。




そんな中、オーストラリアで変わった動物注意の標識が登場して注目を集めている。

それがなんと「タスマニアタイガー注意」の標識である。皆さんもご存知のとおり、タスマニアタイガーは既に絶滅してしまった生物である。実際に飛び出してくることなどあり得ないはずなのだが、なぜこのような標識が立てられたのだろうか?

絶滅動物タスマニアタイガーは生きていた!?写真撮影に成功した動物は……




現地警察によれば、この標識は西オーストラリア州の南西部に存在しているとのことだ。標識の建てられた地域はオーストラリアでは一番長く野生のタスマニアタイガーの個体が目撃されていた地域でもあり、地元の人々の中には「今でもタスマニアタイガーの生き残りがいるのではないか」と信じている人もいるのだという。

警察の見解では、恐らく今回の標識は何者かによるいたずらとのことだが、地元の人々からは「絶滅せずに生き延びていた個体が出てきて欲しい」とするコメントも上がっているという。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikipedia より


 

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