新秘密兵器の実験中?エリア51付近の滑走路で発見された謎の航空機

アメリカ・ネバダ州のトノパ・テストレンジ空港の格納庫にて、多くの未確認の航空機が発見されたという報告があった。

トノパ空港はエリア51ほど有名ではないが、長年にわたって多くの米軍の航空機のテスト飛行や訓練飛行に使用されてきた施設である。

もともと米軍が確保したMiG戦闘機の飛行を試みるために使用された基地であり、とりわけロッキードU-2戦略偵察機のテスト飛行にも関与していた場所でもあった。




防衛関連の専門家であり著述家のタイラー・ロゴウェイ氏によれば、最近になってこの基地の格納庫から、未確認の航空機が複数顔を出している様子が確認されたと、衛星画像を公開した。

問題の画像は2019年12月6日にPlanet LabsのPlanetScope衛星によって撮影されたものである。

ロゴウェイ氏によると、元々はF-117を収容するために建てられたこれらの格納庫に、以前に複数回目撃報告があった謎の航空機が少なくとも1台は含まれているとのことだ。

この航空機が何であるかは正確には不明だが、ロゴウェイ氏はRQ-170センチネル、あるいは米空軍が新たに開発した無人戦闘航空車両の派生物である可能性があると推測している。

これらの新型飛行機が我々の前に姿を表す日は来るのだろうか?




関連動画
Unidentified Mysterious Fleet Of Craft At Tonopah Base Near Area 51*The Russian Roswell*

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikipedia Composite Landsat-7 satellite imagery of Tonopah Test Range in Nevada.から引用


 

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