TBSラジオポッドキャスト終了で人気番組「東京ポッド許可局」が模索中?「なんとか続けたい」

先日「ATLAS」でも報じた「TBSラジオポッドキャスト」のサービス中止について、TBSラジオは6月7日頃の配信より「TBSポッドキャストサービス終了」のアナウンスを実行している。アナウンスでは「費用的負担が大きいこと」「十分に役割を果たしたこと」「新サービスTBSクラウドへの完全移行」が伝えられた。




そんななかTBSラジオの人気深夜番組『東京ポッド許可局』(土曜27時~)では番組内でパーソナリティのひとり、サンキュータツオ氏が「ポッドキャスト配信終了」をリスナーに伝えたが、「もともとポッドキャスト番組だった経緯もあるのでなんとしてでもポッドキャスト配信を続けたい」という想いを語り、現在『東京ポッド許可局』パーソナリティおよびスタッフが努力し、TBSラジオポッドキャスト以外でのポッドキャスト配信ができるよう目指しているという発表された。

『東京ポッド許可局』は芸人のマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオの3人が2008年にポッドキャスト番組を自主制作。大人気番組となり、2013年にTBSラジオへと進出し、TBSラジオ深夜を代表する人気番組へと成長した。

ポッドキャストから地上波ラジオへ転身を果たした番組だけにファンからは「『東京ポッド許可局』が『ポッドキャスト番組』では無くなってしまうのでは?」と不安の声もあったが、番組公式ツイッターでは「許可局のアイデンティティ=ポッドキャスト。現在のアカウントは消えてしまいますが、何とか続けるべく方法を模索中。しばしお待ちを」というつぶやきが書き込まれている。

ポッドキャスト番組からスタートという異例の番組だった『東京ポッド許可局』が今回の「TBSポッドキャストサービス終了」とどう向き合うのか注目されている。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

東京ポッド許可局





 

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