【超ド級】「超巨大アナコンダ」が アマゾン川を泳ぐ





以前、アトラスで動画と共に紹介させて頂いた未確認生物にノルウェーはセヨール湖に生息すると言われている巨大な蛇型UMA「セルマ」がいる。このセルマは古くから近年までずっと目撃され続けているが、セルマほど目撃頻度は高くなくても巨大な蛇の姿をした未確認生物は多い。

南アフリカのホーウィック滝に生息しているといわれる「インカニヤンバ」はひげの生えた巨大な蛇の姿をしており、また現地の伝説にも登場し古くから壁画にその姿が描かれている。

アメリカのテキサス州を中心に目撃されている「テキサス・サンドドラゴン」は巨大化したガラガラヘビとも言われており、鼻先ないしは目の上に角のような突起があるのが特徴だ。また、長い体を上下に波打たせて荒れ地を進む様子が写真に収められている。有名所では、昔から海に現れるとされている「シーサーペント」も巨大な海蛇だ。

ニシキヘビやアナコンダしかり、実際に非常に大きく成長する個体が存在するため、蛇型の未確認生物も存在の可能性が高いのではないかとみられている。そんな巨大な蛇型UMAの姿を捉えた!?とする写真が存在している。




こちらはアマゾン上空を飛行中だったテレビ局の取材ヘリが撮影したとされている画像だ。広いアマゾン川一杯に体をくねらせて泳ぐ長大な蛇の姿が捉えられている。周囲の風景と比較すると、体長は300メートルにも及ぶと見られている。なお、画像は複数枚存在している。

この写真はギネス級のアナコンダか、はたまた未知の大蛇を捉えた物なのでは!?と話題になったが、実はこの画像は海外のCG画像コンテストの優秀作品。

既存の生物の大きさを変えてみるというテーマで作製されたものだったのだが、あまりに「本当にいそう」なリアリティに溢れるものであったため、実際に撮影された写真と勘違いされて世界中に広まってしまう結果となったようだ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)






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