【残念】TBSラジオポッドキャスト終了!新サービスは「諸刃の剣」という声も





6月6日、TBSラジオは放送済みのラジオ番組のポッドキャスト配信を30日で終了すると発表した。今後、コンテンツはストリーミング型の新サービス「TBSラジオクラウド」に移行しサービスは続けられる予定。

この発表に対し、ポッドキャストでラジオを聞くユーザーは「寂しい」「残念」という声が相次いでいる。

TBSラジオのポッドキャストは、ただ単に番組の総集編を流すだけではなく、各パーソナリティがポッドキャスト用にトークを撮り下ろす試みも多く行っており、番組によっては70分以上もポッドキャスト用に録音したものを配信していた。

またダウンロードもできることで、地下鉄や飛行機など電波が不安定な場所でも事前にダウンロードしておけばいつでも聞くことができ利用者は多かった。さらにラジオリスナーの投稿も「ポッドキャストリスナー」というネーミングが定着するほどに浸透しており、残念がる利用者は非常に多いという。

TBSラジオクラウドはストリーミングでの配信になるため、電波が悪い場所では聞くことができず、また通信回線を使用するためスマホでの利用の場合は通信料や電池持ちも問題もある。

今回の移行については維持費や管理費の問題が大きかったようだが、現在人気ラジオ番組の一部はYouTubeなどですぐに違法アップされる問題があり「今後はYouTubeで聞く」というユーザーの増加が懸念されており、根本的な解決にはならないのではないかとういう声もある。

果たして「TBSラジオクラウド」は成功するのか? 

(北島あいら ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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