東日本大震災でトンネルに閉じ込められた私、米軍基地には誰も居なかった

投稿 匿名希望さん

お世話になっております。2ndシーズンも興味深く拝聴させて頂いております。

黒魔術の話、恐かったですね。東電の役員の奥様かのことと思いますが、私は、東日本大震災を現地で迎えましたので、その時の現地でのこと少しお話させてください。

24時間停電で真っ暗となったトンネル内に閉じ込められ、翌日JRの方々に救出されました。その翌日、震災から2日後のことでした。そして三沢空港に行きました。

三沢空港の隣には、米軍基地があり、広大な居住区もあったのですが、2日目ですでに外国人は誰もおらず、三沢空港は、キャンセル待ちの日本人でごった返していました。




米国人街は全く地震でのダメージはなく、中国人が経営する中華レストランは、通常営業をしていました。もちろん主要なお客となる米国人は誰もいなくなっており、私達だけでした。

米国の素早い対応に感心していましたが、まだ、放射能漏れなどの情報は、日本では報道されていなかったと思います。

後に聞きましたが、放射能の被害を避け、北海道の基地に皆避難したのだということでした。日本人だけが、何も知らされず、被爆してしまっていたのです。

2014年に米国の商務長官が23年ぶりに来日しています。米国再生医療企業と、数社のエネルギー関係の企業数社を帯同しての訪問でした。

この商務長官来日に合わせ、視察する医療機関等をセッティングしたのは、私です。

事前に米国大使館の方々、セキュリティーと下見をし、打ち合せもしました。推薦した医療機関は、日本最先端の医療機器、つまりアメリカ製の最新の医療機器が多数導入されている機関であることから、長官は大満足でした。

「これからもアメリカの高い高い医療機器をもっと日本は買いなさい」「(その年に世界で初めて施行された)再生医療等法ももっともっと優しくしなさい」という外圧です。

経済産業省大臣の小渕さんとの面談も予定されていましたが、それまで、「政治と金」問題で叩かれながらも辞任せず、粘っていた彼女が突如としてその早朝に辞意を表明され、米国長官率いる軍団との面談は、急遽、代理で官僚達が対応しました。




その時の来日目的のひとつは、福島原発の補償についてだと聞いています。日本では一切報道されていませんが…。当然補償問題ですので、東電も絡んでいたかと思います。

今週発売の週刊文春で、内閣官房と厚生労働省の医系技官との不倫がスクープされていますが、iPSと放射能の日米の闇は深いです。莫大な金と利権が両国で絡まり、単純なスキャンダル、個人レベルの呪いどころではないと思います。

何かがまた動いているような気がします。この分野での圧力がかかるときに、大変なことが日本で起こっています。

山口先生、どうぞ、気をつけてください。そして、アベンジャーズの皆様のお力でどうぞ、回避させてください。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ジュン ぱくたそ


 

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