獣人型UMAが車に襲いかかってきた!?緊迫の瞬間を動画に撮影!

アメリカのビッグフットやヒマラヤの雪男のように、二足歩行する類人猿の未確認生物は世界中で目撃されている。

ロシアの広大な地域にはアルマスと呼ばれている獣人型UMAが生息しているとされているのだが、ロシアから「アルマスに車を襲撃された!?」という動画が発見されて話題になっている。

問題の動画は2016年の夏頃に撮影されたもので、若い男女が何人か乗ってドライブを楽しんでいる様子が記録されている。やがて車の中がパニックに陥る。車の外には田園が広がっているのだが、背の高い草の中から黒いものが顔を出す。どうも直立二足歩行した生物らしきその黒い影は、やがて両腕を振り回しながら車にむかって接近してくるのだ。




車内は謎の生物に対してパニック状態になり、逃げ出そうとするのだが獣人はなおも追いかけてくる。普通の人間にしては車でも引き離せないほど足が速いし、持久力もあるようだ。そして車がカーブを曲がって減速した時、急に獣人が車の側に飛び出てくる。

動画はここで終わっている。

ロシアのメディアサイトGRTK.TVの取材では、国際ホモロジーセンターモスクワ事務局のIgor Burtsev氏が確認した所「間違いなく何らかの生物が走っており、胸に膨らみがあるので女性だと思われる」との見解を示したという。

また、Burtsev氏はこの生物が「シュラーレ」であるとも語っている。シュラーレはタタールとバシキール神話に登場する森の精霊で、頭に角があり、体中に羊のような毛が生えているという。長い指をしており、人間を茂みに誘いこんでくすぐって殺してしまうと言われている。




Burtsev氏はシベリアで目撃されるアルマスやヒマラヤの雪男などとこの精霊が同じものである、とも語っている。

雪男が精霊だという話に違和感を覚える人もいるかもしれないが、アメリカのビッグフットもネイティブアメリカンの伝説では「サスカッチ」という名前で登場している。獣人型UMAの目撃された国や地域には少なからず獣人タイプの妖精や精霊、妖怪の伝説も存在している。

未確認生物は実は昔から人々に目撃され続けていたということになるのではないだろうか。

関連動画
Russian Bigfoot chasing Car

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Bigfoot Tony YouTube


 

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