31年越しの予言…『世界忍者戦ジライヤ』俳優、戸隠流宗家になった!

1988年(昭和63年)に放送されていたテレビ特撮番組に『世界忍者戦ジライヤ』という作品がある。

これは「平成ライダーシリーズ」が始まる前の「メタルヒーローシリーズ」の一本で、シリーズでは異色の忍者を扱ったシリーズとなっている。

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この『世界忍者戦ジライヤ』に主演していた俳優の筒井巧が、実在する忍法の流派・戸隠流(とがくれりゅう)忍法の35代目宗家として就任したことが明らかになった。

この戸隠流忍法だが、実は『ジライヤ』とは深い関係にある。

ジライヤは制作にあたって戸隠流忍法の全面バックアップを受けており、主人公の山地闘破=ジライヤは戸隠流第三十四代宗家・山地哲山の養子という設定なのである。

そして、この山地哲山という役柄はドラマのなかだけの架空の人物であるが、演じた俳優はなんと本物の戸隠流第三十四代宗家の初見良昭(はつみ まさあき)氏だったのである。

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つまり、今回の宗家交代は世界忍者戦ジライヤ』そのままの逸話であり、ドラマの世界観は令和時代になって遂に現実になったことになる。

ある意味ドラマが後の将来を予言したともいえる出来事に、ネット上では「おめでとう」という言葉と共に現在多くの驚きの声が溢れている。

詮ずるところ、昭和から平成を駆け抜けて、令和の今までこの壮大な忍者物語はずっと続いていたのである。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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