溺れる私を助けてくれた謎の女の子

投稿 福島県いわき市 セラさん

前略 私は福島県いわき市勿来町の59才男性です。ペンネームはセラとしておいて下さい。

突然ですが、最近、敏太郎さんのアトラスラジオをYouTubeで聴かせて頂いて、誠実な姿勢に感動すると共に知識の豊富さに驚いており、すっかりファンになってしまいました。^_^




ところで、私は小さい頃より何故か誰に言われるでもなく、御神仏の存在を自然に信じて育ちました。そんなもので霊の存在や宇宙人の存在もなんの抵抗もなく、普通に生きた人間と同じように感じております。現在も毎朝晩、神様や仏様にお花、鮭、水、線香などをたむけて、お経やご真言をあげさせていだだいております。

ちなみに、私にも多少の霊体験的?なものもあります。最初は小学2年生の頃、学校のプールでのことでした。

プールサイドには上級生も沢山いて、私の近くには上級生数人の女子が楽しそうに話しておりました。まだほとんど泳げない私でしたが、水に入りたい衝動にかられ、深さも確かめずにプールサイドから入ってみることにしました。そして、つかまってれば大丈夫だと思ってましたがつい手を離してしまいました。

自分の背丈をはるかに超える深さで一気にそこまで沈んでしまいました。手足をバタつかせましたが浮き上がることなど
できず『あー死んじゃうんだなーって』なんとなく感じ始めた時です。

水底から揺れる水面を見上げたら、女の子が顔を水につけて私を凝視していました。その途端、手がニューと伸びてきて凄い力で一気に水面まで引き上げられました。水も少し飲んでしまっていたので、ゼーゼーといっていましたが、少し落ち着いて周りを見渡すと、さっきの女子たちが変わらずに同じように話してたいたことからも私を助けた様子はありませんでした。




わたしはいったい誰に助けられたのでしょうか・・・。

最近それを思い出し、よくよく考えてみたら、水面に顔をつけたまま水底まで手が届くわけもなく、ましてや女子の力で片手で人を引き上げられるのだろうか・・・そう思うと、本当に不思議な体験でした。

その他にも 楽しそうに海辺を散歩する若いカップルの霊とか敏太郎さんのお話を聴いておりましたら、いろいろ思い出してしまいました。

突然、とりとめのない話で失礼いたしました。これからも楽しいお話を聴かせて下さいね。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stefan Kuhn PIXABAY


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