空母ニミッツ、UFO動画を隠蔽画策した謎の人物たち

近年注目を集めた最も興味深いUFO事件の1つである、2004年にアメリカの空母ニミッツがサンディエゴから約100マイルの海域で訓練中に発生した遭遇事件。

ニミッツの戦闘機パイロットらが身元不明の飛行物体に遭遇したもので、2017年に公開され、米軍や政府にUFOについて調査することを決断させるに至った。




だが、最近になって、このUFOについて様々な疑惑が出てくるようになった。

先日、アトラスではUFOを追いかけたパイロットの一人が残していた動画のコピーを何者かによって消されたと告白したことを紹介した。そして元空母ニミッツの役員までもが、謎の人物がすべてのデータを引き渡すように命じてきたと主張して注目を集めている。

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現在は退役した、当時空母ニミッツの幹部の1人であったゲイリー・ヴォーリス氏は、UFO騒動の後に謎の2人組が空母プリンストンに現れたと語る。

「2人の男はヘリコプターで急にやって来ました。それは珍しいことではありませんでしたが、到着してすぐーー約20分後に、指揮系統からAEGISシステムのすべてのデータ記録を引き渡すように言われました」

また、別の将校であるP.J.ヒューズ氏は指揮官から、E-2ホークアイ早期警戒機から最近記録されたすべてのハードドライブを引き渡すように依頼されたと証言している。




「その指示を告げてきた男性は以前から船に乗っていなかったので、彼らはどこから来たのだろうと思っていました。私たちはドライブをバッグに入れて引き渡し、男性と2人の匿名の役員はその場を去っていきました」

果たして、この人物は何者だったのだろうか?少なくとも、何者かがこのUFO事件の詳細を隠蔽することに非常に熱心だったことは間違いないだろう。

関連動画
UFO spotted by US fighter jet pilots, new footage reveals – BBC News

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Military_Material PIXABAY


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