世にも恐ろしい邪悪タレントA、因果応報で業界追放

デビューしたての頃は、それはもう初々しく、周りの人間の言うことをはにかみながら聴いていたあの頃が、嗚呼なつかしい。

海千山千が跋扈する芸能界で、良く言えば順応した?しかし、悪く表現するならば徐々に傍若無人なってきたその態度。所属事務所の営業は死にもの狂いでこれまでメディアでの露出に心血を注いできたにもかかわらず、今ではまるで自分の力だけで売れたように勘違い。

売れたら急にエラそうになった芸人、淘汰はもうすぐ




しかし、ここまでであれば業界で散見する、単に思い違いしたアタマの足りないタレントとして扱ってもらえる。が、Aの場合は少し事情が違う。

マジで根性が腐っているのだ。

制作会社のADに対して、名前を呼び捨てまでは許せるが、自分の好みでない飲み物やお菓子が控室に用意されると激怒して投げつけるとは何事!にもかかわらず、局のエクゼクティブプロデューサーやディレクターには、ナイスボディーでしなを作って密着、オマエは何様!

好感度高い芸人、裏の顔は醜かった…




おまけにスタジオで観覧している一般視聴者がサインでもねだろうなら、「私、仕事中はサインをしないんで」って、じゃあ、いったい何時してくれるの?さらに、チビッ子ファンが握手を求めれば、眉間に皺寄せて「ちゃんと手を洗ったの?」って、オマエは手術前の外科医かよ?

本人には自覚はまったくないだろうが、こんな性悪のおかげで仕事はゆるやかに下降気味。最近では「時間ができたんで、留学でもしながら海外でオーディションでも受けようかな」と実にノー天気な物言い。

どうぞ、このまま消滅していただいて結構です。

(赤池大夢 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©engin akyurt PIXABAY


 

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