【芸能都市伝説】DVDレンタル延滞金が10万円越え?チュート徳井「ズボラ伝説」

2019年10月23日、お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実が設立した会社が所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが発覚。同日23時には徳井自らが謝罪会見を行った。徳井は修正申告をして高額な追徴課税を支払ったと一部では報道されている。

ATLASで既報の通り、『しゃべくり007』『いだてん』など、徳井の出演作にまつわる「呪い」「ジンクス」などが囁かれている。

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今回の徳井の申告漏れに関しては、「自身の怠慢がすべて」と本人の口から会見に於いて説明していた。物臭な性格や管理能力の欠落が招いた申告漏れということであるが、実際に徳井は芸能界屈指の「面倒くさがり男」として有名であり、その伝説には事欠かないという。

特に有名なのが、レンタルショップのTSUTAYAでの事件である。徳井は仕事が多忙であることから、レンタルしていたDVDをTSUTAYAへ返却することなく、なんと1年が過ぎてしまったという。その結果、TSUTAYAから請求された延滞額は10万円を超え、徳井は請求された額を泣く泣く支払ったというのだ。

また、自宅の郵便受けを確認するのも大の苦手で、年金や健康保険などの公的請求書から電気ガス代にいたるまで、郵便受けがパンパンになるまでため込んでしまう癖があるそうだ。そのために様々な支払いが滞ってしまったこともあるようだ。

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幸いにも売れっ子芸人になるのが早かったため、これまでにさまざまな遅延金を仮に支払うことになっても金欠になることはなかったのだろう。また、このような体たらくな生活をおくる徳井のことをよく知る友人たちは、今回の滞納事件も「さもありなん」と感じているという。

ズボラも見方を変えれば、細かいことはあまり気にしない磊落な性格ということなのだろうか。ただし、今回は国税局から悪質な所得隠しを指摘されながらも、逮捕を免れたことが何においても一番の幸いだったに違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション)

画像©すしぱく ぱくたそ


 

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