体育館の舞台横の3mの女、八尺様?

投稿 フローレンさん

書道師範の資格を有しているので当時お習字教室をしておりまして、その時の教え子から聞いた話です。些細な情報ですが、敏太郎さんの研究のお役に立てれば幸いです。

話を聞いたのは、2013年の季節外れの怪談でしたので、寒い時期でした。

神奈川県横浜市の幼稚園の一角を借りて、幼稚園〜中学生向けのお習字教室をしておりました。その時に通ってきていた、当時小学5年生の女の子の話です。

先生は幽霊は信じる?からはじまり、最近変なものをよく見る。こないだは、小学校の昼休みに体育館で遊んでいる時に、3メートルくらいある女の人が、立っていた。舞台の下に立っていて、長い黒髪で、白い服で子供たちを見ていて怖かった。けれどみんなは気づいていなかった。

彼女は身長140センチくらいの小柄な子でしたので相当大きくみえたのでしょうが、後ろにある舞台と比べても大きは異様だったようです。

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それからと言うもの、身の回りで変な事が起こり、一人で留守番しているときに家の中でラップ音がしたりする事が頻発したそうです。

ある日、夕方〜夜に、お母さんの帰宅を待って一人で留守番していると、まず、電気機器に異常が出て、部屋の電気は消えるわ、テレビは消えるわで、怖くなり震えていると、今度はお風呂場からガタガタと風呂桶の蓋が動く音がして、見に行くがなんにも居ない。

すると、玄関のチャイムが鳴ったそうです。

『お母さんが帰ってきた!』と胸をなで下ろし出ようとすると、何かがおかしい。「お母さん?」と聞くと、彼女の名前を呼んで「そうだよ、開けて」と言う、けれど、なんか違う。

そのまま開けずに我慢して……そのあとすぐにお母さんが帰って来て、「さっきも来た?」と聞いたけれども、「来ていない」と。




結局、一人の時以外もそういった事が増え、これはまずいと思ったご家族が、お祓いに連れて行き、霊がこれ以上見えないように結界のようなものを施してくださり、どうにか普通の生活が送れていると言っていました。

芸人さんの、ゆりやんサンが八尺様を目撃したのも、2013年だったのもあり、東北で八尺様が目撃され、南下して来たと言われる時期とも重なります。一部では、声真似をして、取り入ろうとするという都市伝説も聞きましたので、類似する点があるな、と思いました。

因みに、八尺様は美少年を好む、との事ですが、彼女はショートカットにすると、男の子に見えなくもない濃いめの凛々しいお顔の子でした。

以上、当時教え子から聞いた、あとから考えると、八尺だったのかしら?という体験談でした。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©あめまん ぱくたそ


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