祖母宅で聞こえた「ゴロータイ」という謎の声

投稿 サマンサさん

早速ですが、恐い?不思議?体験、送らせて頂きます。

あれはまだ昭和で、私が小学生の三年生か四年生だった時の話しです。母方の祖母は、私の伯父と2人暮らしをしていて、私達家族(父、母、私、弟)は家が近かった事もあり、よく泊まりに行っていました。

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その日も、いつも通り祖母の家へ行き、桂小金治さんの出ていた『それは秘密です』を見ながら夕食を済ませ、私は部屋に祖母と2人で寝ました。

寝てからどれぐらいの時間が経ったのかわかりませんが、誰かの話し声で目が覚めました。

まだ、夜です。だんだん意識がハッキリしてくると、その声は大人な男性でした。廊下から聞こえてくる声は、呪文の様に、ずーっと同じ言葉を繰り返し唱えていました。

「おっ、おっ!ゴロータイ」

何の意味かも、当時の私にはわからず。しかもその声は、この家に居る父や伯父の声でないのだけはわかりました。




恐くなって、隣に寝ている祖母を起こそうと手を伸ばすと、その声は止み。祖母を起こすのを止めたとたんに、また呪文の様に始まりました。

何度か祖母を起こそうかと、すると止み。最後は、祖母を起こしてから、廊下を見てもらいましたが、誰も居ませんでした。それ以降、その夜、その声を聞く事なく朝になりました。

現在でもあの時はなんだったのかと不思議でなりません。今もって不明です。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Hideki Iwamoto PIXABAY


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