米海軍が認めたUFO、海中に存在した物体を追いかけていた!?

先日、アメリカ海軍は2017年から2018年にかけて公開された、空母ニミッツから発艦した戦闘機が撮影していたUFO(米海軍はUAPと呼称)映像について、何らかの物体を捉えたものに間違いないと公式に認める発言を行って注目を集めた。

そして、元NASAの研究者がこの動画に映っていたUFOの行動について、実は水中に沈んでいた物体を監視していた可能性があると主張して話題になっている。

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元NASAの研究科学者ケビン・H・クヌース氏は、目撃者と海軍最高司令官ケビン・デイ氏の記述に基づいて、この物体が何かに関する新たな理論を提唱した。彼が先月ロバート・M・パウエル氏とピーター・A・リアリ氏と共同執筆した「異常な未確認の空中飛行体の飛行特性の推定」にて、彼は次のように述べている。

「問題のUFOは28,000Ftの高度を100ノット程度でゆっくりと南を追跡することで、何かを探しているように振舞っているように見えました」

UFOに遭遇した2人の戦闘機パイロットはそれに気付かず、代わりに「水中の物体の表面上にあるかのように砕ける大きな乱流領域を見た」と説明。当時、この地域には何もなかったため、潜水艦とみなされていた。




しかし、アルバニー大学の物理学教授であるクヌース氏は「問題のUFOは、かき回す水の上を不規則に動き回っているのが観察された」と語る。

「明らかに、UAPは水没したオブジェクトに興味を持っていました。このオブジェクトの存在こそが、UAPがエリア内にいた理由である可能性があります」

それでは、水中にいた物体は何だったのか。問題の物体が飛行していたエリアは軍事基地の近くにあり、UFO活動が確認されやすいホットスポットとされている。

米軍すらも本物と認めざるを得なかったあのUFOの真実は、海底に隠されているのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Military_Material PIXABAY


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