スピリチュアル

「赤い服の宇宙人」

コロナ騒動の最中アトラスラジオをテレワークの御供にさせて頂いていたのですが、「赤い服の小さい宇宙人」と普通に待ち合わせするお話がございましたよね?

実は私、大学時代に町田のルミネの前で時間を盗まれまして、その時のお相手が赤い革の上下でブーツをはいたとても美しい男性だったことを走馬灯のように思いだしました。

あまりの不可解体験につき、今まで退行催眠をかけて貰ったり、色々な方に伺ってみたりしたのですがその方の正体が未だに解らないのです。

ただ、家系(お坊さんだらけです)のせいか、元々なんでも聞こえる視える人だったのですが、この日を境に人を治療することまで可能になりました。

個人トレーナーとフラメンコの師匠の身体を治したのが始まりで今や自分でも信じられないのですが、口コミで縁のある方のみ対面で視たり治したり交信したり、お相手に合せてチャンネルを変えてご相談に応じております。しかしあくまで本業がございますので、時間の空く限りとさせていただいておる状況です。

さて、どんな状況だったかというと・・・

大学二年の秋、ピンクのジャケットに黒のマーメイドスカートでJR町田駅から大学の帰宅路を急いでおりました。するとルミネ町田店の入口左からすうっと男の人が寄ってきて、「〇〇〇〇さんですよね?僕、〇〇中学校の時の同級生で〇〇〇〇と言います」といって運転免許証を見せてくるのです。

ナンパに免許証とは珍しい…と思いつつ顔を見ると、なんと陶器のように滑らかな毛穴のない白い肌に、切れ長、鼻筋の通った面長の美男子でした。

今でいうと東方神起のユノさんにそっくり!とても素敵でした。その上、身長も180cm以上あり、肩幅もがっしりとしたスリムで均整のとれた身体。何一つ文句のつけようのないパーフェクトな男性だったのです。

ただ一つ、えんじ色に近い赤い革の上下のジャンプスーツにブーツのようなものを履いていて、『なぜなの?』と一瞬疑問に思ったのを覚えております。でも、ああ彼は素敵だったのです。私はおかしいと思いつつお茶をすることにしたのをぼんやり覚えています。

ここからです。記憶がだんだん飛んでいくのですが、町田にシャノアールという喫茶店があってそこの席で対面に座り話をしたことを覚えています。

私は外見に似合わずかなりの人見知りで、人の目をなかなか見られない癖がありました。当然初めてあった人とお茶をするなど、今に至るまで彼が最初で最後です。

でもたしかにシャノアールでお茶をしました。なぜか。それは私のはにかむとシュガーの袋を弄り回す癖。そのロゴの映像が未だに焼き付いているのです。

なんだかフワフワしていて何をはなしたのか記憶が本当にないのですが、ある言葉を聞いたときに、ハッと目が覚めたのです。

『怖い!』、そう思わせた言葉。それは、「実は僕、今厚木で軍の仕事をしているんだ」これでした。

私の頭ではない本能がとにかくこれは逃げないとまずい!と指令を出し、そこから私はどう店を出たのかこれがまた記憶にないのですが、とにかく小田急で帰らなきゃと走って改札に向かったのです。ああ、改札だ!助かった!ここからは記憶がちゃんとあります。息が切れていました。

私は鵠沼に住んでいましたので小田急線片瀬江の島行きに飛びのりました。

でもおかしいのです。16:00台の電車だったと思います。でも最初JR町田駅に降りたったのも16:00近いのです。明らかに時間が止まっていました。でも怖くて怖くて、家に急いで帰りつくと、母にそのことを話し、急いで中学校の卒業アルバムを開きました。

そうしたら、確かに彼は存在したのです。

でも絶対あの素敵な姿に整形をどんなにしても、骨を接いでも絶対になりえない、小さくて少しお身体が不自由な感じのいまにも崩れそうな男の子が映っていました。

『違う!絶対彼じゃない』、本能で思いました。

そこからです。思えば中学からというと7年も前の喋ったこともなかった他クラスの人が突然、それも帰宅途中で声をかけてくるっておかしい、彼の話し方もなんだか声であったのは最初と最後だけ。途中は前頭葉で聴いていたみたいな変な感覚で内容を覚えていない。そしてあのマイケルジャクソンのような異様なジャンプスーツ…。私は改めて恐ろしいと感じました。

その後、折に触れてはふっと思い出しました。北朝鮮の方だったのではないか?幽霊??でも一番しっくりくるのは、そう宇宙人だったのではないかという推測です。

私は小学生の時寝ている間にオレンジ色の光が日本家屋の廊下の欄間からブワーっと輝いたことを覚えています。その時から宇宙人にマークされていたのでしょうか?北朝鮮にさらわれるような純粋無垢な人間ではないので、絶対に北では無いと感じています。

ただ前述のようにこの日を境に色々できる事が増えていきました。死んでいる人が訪ねてきて伝言を残す、的なことは元々でしたが、もっと現実味のある治療のようなこともできるようになったのです。

その後も、夢うつつの時に胸骨の間から、ゴキブリの卵のような黒いものをとりだされたこと、夢の中で助言をくれて私はキリキーンだと名乗られたこと、どの空港でもなぜか必ずゲートでつかまって靴の中まで詳細チェックされること、など不思議なことは事欠きません。

まだまだ驚愕体験は宇宙人に関わらず沢山ありますがこの辺りでこの話は終わりにいたします。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 フェルナンデス美妃さん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Photo credit: Alicakes* on Visualhunt