相次ぐ車や家への襲撃はクマではなくビッグフットだった!?

アメリカはニューハンプシャー州の男性が、地元紙に「ビッグフットが地域を騒がす一連の事件の原因だ」と主張して話題になっている。

果たしてどんな事件が起きたのか。それは同州スプルースマウンテン地域で多くの車や家が熊に襲われたことに関係しているという。

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地元紙コンウェイ・デイリー・サンへ地元の男性が投書したのだが、彼はこの地域で頻繁している熊の害は実際にはビッグフットのものであり、地元の組合がその事実を隠蔽していると主張しているのだとか。

「気づかない人もいるかもしれませんが、サスカッチはこの地域の原住民です。森林地帯はビッグフットの優れた生息地でしたが、人間による自然破壊が進んだ結果、食料や物資が不足した結果ビッグフットは人家や車への侵入するようになりました」と男性は語る。

男性によれば、クマを捕まえるために設置された罠は世間を欺くために設計されたおとりにすぎないそうだ。




「熊がこんなに簡単に車のドアを開けることができる訳がありません。熊の親指は引っかけて開けられるような構造になっていませんし、開けようとするなら鋭い爪で車の塗装を傷つけるでしょう。一方で、サスカッチは人間のようにドアを開けることを可能にします。これらすべての証拠から、ビッグフットが一連の襲撃の犯人であることは明白です」

果たして男性の推察は正しいのか。防犯カメラの画像などの証拠があれば良いのだが、今のところは頭から信じている人は少ないようだ。

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A Nonchalant Sighting in Utah | Finding Bigfoot: Rejected Evidence

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Animal Planet YouTube


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