「高すぎる!」と話題のレゴランド、炎上は想定内?代替商法説も?

 4月1日に愛知県内でオープンした「レゴランドジャパン」の料金が「高すぎる」と話題になっている。

 レゴランドは入場料金が大人6900円、小人5300円という強気な値段に加え、園内で飲食代が異様に高い(ハンバーガーセット1300円、コーヒー1000円など)ことが家族づれの反感を買い「プチ炎上」状態になっているという。




 確かに客観的に見ても高すぎる値段ではあるが、その一方で熱心なレゴファンからは「高額なのはレゴの伝統」と肯定的に見る向きもあるという。

 レゴファン曰く「レゴブロックの値段が高いのは当たり前」とされており、今回のレゴランド炎上も(行くか行かないかは別にしても)ある程度予想はしていたという。

 レゴブロックは元来、値段が高いおもちゃとして有名で、例えば人気シリーズのレゴ スター・ウォーズの「ミレニアム・ファルコン」は定価1万5000円など、子供向けのおもちゃとしてはやや高めの値段設定がされている。

 レゴブロックが高い理由には様々あるが、一部の噂では「壊れないよう強度を増しているためコストがかかる」「レゴパーツひとつひとつに著作権料が発生しているため高くなる」という都市伝説が存在している。

 そのため「レゴ=高い」はファンの間で常識であり、今回のレゴランドもファンの立場から見ればごく普通の出来事なのだという。

 また、今回のレゴランド炎上はレゴ社のブロック商品の売上を伸ばすがための代替商法とも噂されている。
 つまり、料金が高いレゴランドに行きたい子供を黙らす代わりに親がおもちゃ屋でレゴ商品を買い与えるという図式を作っているのだという。




 現にレゴ社は4月1日に合わせ、新作商品を発売しており早くも売上を伸ばしているという。

 上記の説はあくまで風の噂でしかないが、高すぎるレゴブロックの値段で頭を悩ませている親は相当多いと思われる。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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