テレポートしたハンバーガー!?北米大陸を横断した「新鮮な落し物」の謎

人間や物体が、本来あるべき所から遠く離れた別の場所に移動してしまう、テレポート現象。

アメリカで先日、少し変わったテレポート現象が起きた?として注目を集めた投稿があった。7月23日、ニューヨーク在住の人物が妻とクイーンズ通りを歩いていた所、「まだ新鮮なハンバーガーが落ちていた」のを発見。それをインスタグラムに写真を投稿した。

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Zoomed in photo of another angle specifically for @kfsass Photo cred:@kdara

Lincoln Boehmさん(@lincolnboehm)がシェアした投稿 –




一見だれかがうっかり落としてしまっただけのように思えるが、そのハンバーガーの店舗名と発見場所に多くのアメリカ人は驚きを隠せなかった。

ハンバーガーの包み紙とメニューから、In-N-Outバーガーというチェーン店のものだと判明したのだが、このハンバーガーチェーン店は主にアメリカの南西部と太平洋沿岸に出店しており、発見場所のニューヨークから一番近い店舗は少なくとも千マイルは離れているのだ。




見たところハンバーガーの中に入っているトマトもみずみずしく、傷んでいる様子もない。ハンバーガーはどうやって長距離を移動したのだろうか、とアメリカ国内で話題になった。

だが、この謎はあっさりと解明した。投稿を見た16歳の少女がサンディエゴで4つハンバーガーを買い、ニューヨークに移動。その後、ニューヨークの中でバスに乗るまでの間に一つを落としてしまった、というのが「テレポートしたハンバーガー」の真相だったようだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ハリウッドリビエラ


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