【放送禁止】悲しきオンラインストリーマー、毒虫食って人生終了…

奇をてらった金儲けはやはり大きなリスクを伴ったようである。

中国人の動画投稿者、名前は「SUN」(35歳)としかわかっていないが、自国のeスポーツ動画ストリーミングサイト『斗魚(Douyu)』において、有毒の虫を食べたことをライブ配信した後、アパートで死亡しているのが判明した。

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地元の報道によると、彼はこのライブストリーミングで、ルーレットを回しては、ムカデ、ミミズ、ヤモリなどのゲテモノを食べるか、それとも酒をイッキ飲みするかというような動画を配信していたようである。

彼のガールフレンドが倒れていたSUNを発見したときには既に意識不明だったという。なお、地元警察が到着してから、彼の脈拍がないことを確認したときにもまだライブストリーミングは撮影中だったらしい。




中国ではYouTube に加え、TwitterやFacebook、Instagramなども禁止されているが、今回の斗魚(Douyu)の他にも微信(WeChat)や微博(Weibo)などのSNSが中国独自に存在していることから、他の国々と同じようにネットでのスターになろうとする人間は後を絶たないようだ。

しかしながら、35歳にもなるいい大人が自分の命に係わる善し悪しの分別も出来なかったのは、やはり目先の金に眩惑されたからだろうが、それにしてもあまりにも切ない人生の最期であった。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Douyu


 

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