【またも…】『アメトーーク! 』宮迫シーンのカット、費用は1000万円越え!?

2019年7月30日に放送された『アメトーーク! 』(テレビ朝日系)にて、先週にひき続き、またも疑惑のシーンが放送されたのでは?と話題になっているようだ。

この日、放送されたのは「パクリたいー1グランプリ」というアンタッチャブル山崎、FUJIWARA藤本敏史千鳥という三組が、若手芸人のギャグをひたすらパクリ、自分のものにしていくというお馴染みの企画だった。

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この回も、「闇営業問題」により現在は謹慎状態となっている雨上がり決死隊・宮迫博之はスタジオにはいたと考えられていて、画面のカット割りが明らかに不自然なシーンを連発していた。特に視聴者たちの注目を集めたというのが、ピン芸人・永野が披露した「餅が喉につまった新沼謙治」の場面での出来事だった。

これは、ディナーショー中に歌手の新沼謙治がスタッフから餅を出され食べたところ、ノドに詰まらせてしまい、代表曲である「嫁に来ないか」を歌えなくなってしまうという妄想モノマネのネタなのだが、このシーンを放送している時のカット割りに大きな注目が集まったようだ。

餅を永野に差し出す仕草の腕は、番組スタッフが普段着てるようなカジュアルな服装ではなく、あきらかに高級そうなグレーのスーツを着た腕だった。これはだれがどう考えても、宮迫の腕であるのは明白であり、この時点でこの収録時に宮迫がスタジオにいたことが全国の視聴者にバレてしまったようだ。




また、今回の放送は宮迫の活動休止から1週間が経過したため、編集に多少の時間をかけられたようで、CGなどで宮迫の存在を消すなど、また前回に続き、後日蛍原のみの別撮りが行われたと容易に想像できたようだ。

「そこにいる誰かを消す」ためのCG処理は「増やす」CGよりも高額(1分につき100万前後)であり、今回の放送にかかった番組予算は追加撮影など含めて、1000万円以上はかかったのではないかと囁かれている。

そこまでして宮迫の存在自体を消す必要があるのか……正直疑問に思う点もあるが、この「吉本の闇営業問題」は今後しばらくの間も様々な方面に影響を及ぼしそうである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MasterTux PIXABAY





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