横浜の小学校、ほっかほっかの「ネズミご飯」が危うく給食に!


2019年6月10日、非常に不衛生な事件が発生した。

横浜市内の小学校で、給食にほっかほっかの「ネズミ米飯」が危うく提供されるところであった。被害対象となったのは、横浜市内で給食を実施する351校のうち153校の約7万7千人にも及ぶ。

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横浜市教育委員会の調査によると、横浜市金沢区にある給食業者が10日午前10時ごろ、米飯製造を終えたあとにネズミの死骸を発見した。ネズミは米を水に浸す製造槽の側溝で死んでおり、米を水に浸していた工程時に米と接触した可能性があり、雑菌の混入が想定されるため、炊き上がった膨大な米飯6tも廃棄処分にされた。

給食の製造工場でネズミの死骸が発見されたのは、横浜では平成以降初のケースだが、今まで出されていた米飯にネズミが接触していた可能性も視野に入れて、調査が進んでいる。

ほっかほっかの「ネズミご飯」は食べたくない。




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(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mamoru Masumoto PIXABAY


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