スピリチュアル

「UFO目撃体験」

今回は、UFOを目撃した時の体験をお話したいと思います。

高校生の時に、夏休み入る前に最初の一週間と最後の一週間に前もって届けを出しておくと一日ずつだけ校舎を使える事が出来ました。両方の使用届けを出して、文化祭にバンドで出る為4人で学校に集まり練習しました。

夏休み最後の一週間の一日を使用して練習が終わって帰る時、解散する前に、私が幼馴染みと次の駅で待ち合わせをしている為まだ時間があるのでメンバーに付き合ってもらって校門の外で話をしてました。

私が、学校を背に話をしていたら、駅の方角の空に明るく光る物体が現れました。私が、「なんだ、あれ?」皆に言いました。

ゆっくり飛ぶ光を見ていると、こちらの方にゆっくり近づいて来ているのですが、安定していない飛び方で右に行っては止まり物凄く明るく輝き最初の光の明るさに戻り又元のコースに戻りこちらに近づいて来ます又左に行って止まり物凄い明かりで輝き最初の光に戻り又元の位置に戻りどんどんこちらにゆっくり向かって段々近くなって来ます。

そこまで見た感じは、何だかUFOが我々の街を上空から見て明るく輝く時は喜んでいる感情を表現しているように思えました。

我々の真上に来る前にビルに一旦遮(さえぎ)られて見えなくなりました。ビルの屋上のあの辺から出るぞと待っていました。ドンピシャそこから出て来ました。

我々が、興奮して騒いでいると、何と、UFOが我々に気が付いたのかはハッキリ分かりませんが、ピタッと止まりました。



その時点でも明るく光っていましたが、今度は、ゆっくり真上に上昇しながら明るく光っていた光を段々暗くしていき右側に本物の星が出てましたが、我々から見る角度から見て本物の星と同じ明るさに暗くして区別がつかないような位置になったら、そこに留まりもうバレているのに発見されていないと思っているのか全く動かなくなりました。

最初の高度は今思うとスカイツリーより高い位で、それから真上に200m位上昇したと思います。約2~3分位見ていましたが動きません。

そこで、私は今日当番で職員室にいた先生が担任にもなった事がある物理の先生だった事を思い出し、「先生に望遠鏡でUFOを見せてもらおう」と皆で職員室に走って先生に今上空にUFOがいる事を説明しました。

先生は、一瞬ビックリしてましたが直ぐに冷静になって「今、用意するから屋上で待っていなさい」

我々は、屋上に行き直ぐに先ほどのUFOが同じ場所に留まっている事を確認し待ちました。5~6分程で、先生が三脚と天体望遠鏡が入っているケースを持って来ました。先生にUFOの場所を教え三脚をセットして1m20cm位の天体望遠鏡を組立始めました。

でも、私はそこまでで何と帰ってしまったのです。

冒頭に書いた、次の駅で幼馴染みと待ち合わせをしていた為、遅刻になるので、先生と皆にどんなUFOだったか教えてねと。

今でも何年過ぎても何で遅刻してもいいから一緒に見なかったのかと後悔しています。

夏休みが終わりその先生の授業の時、私は先生が教室に入るなりUFOを見たと言うのかと期待しましたが、普段通りに普通に授業が進み私はガッカリして黒板の書いたのをノートに書いていたら急に薄暗くなったので顔を上げたら先生が目の前にいて顔を近づけて来て「見たよ、本当に円盤だったね。丸い窓が均等に3個見えたよ」と小声で話してくれました。

「ただね、立場上これでもう話は出来ない」と言われました。私は、黙って頷く(うなずく)だけでした。バンドのメンバーの同級生も「あれは、アダムスキーUFOだったね。窓も見えたよ」と。

いまだに、自分だけ見なかったのが本当に悔しいです。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 NYさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)