レジェンド声優のとんでも伝説…やっぱりこの人も超人だった!


『銀河鉄道999』『ドラゴンボール』などの出演作で知られる声優・野沢雅子の「健康伝説」がネット上で話題になっている。

野沢は2019年6月8日に東京都内で行われた、劇場版アニメ『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』のトークイベントに出席。このイベントでは彼女による生アフレコも公開されて劇場を大いに沸かした。またその際、イベント会場では今年83歳になる野沢の「伝説」にも触れられ、なんと、50年以上の声優キャリアで一度も病欠したこともなく、遅刻もたった1回きりしかないという逸話が飛び出した。

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その1回の遅刻というのも、自宅が全焼してしまった時という、実に特殊な事情だったのだ。「お隣の家が火事で、もらい火で。服も全部燃えてしまったので、ご近所さんに借りて10分遅れでアフレコ現場に行きました」と緊急事態にも関わらず、絶対に仕事に穴をあけなかったと語った。

火事という、あわや命の危機という場面にも関わらず、たった10分の遅刻でアフレコ現場へ急行したそのプロ根性は誰しもが認めるところである。さらに野沢のスゴイところは、声優になってから喉を壊したり、病気になったことが一度もないということで、その「健康伝説」も改めて注目されている。

過去のインタビューなどによると、声優というのはそもそも喉を大事にする商売であるが、これまで特別なケアは一度も行ったことがないという。




なお、唯一実行している喉のケアというのが、「シャワーで喉を洗うこと」だという。

野沢は風呂に入る際は、喉のホコリをとるため「シャワーをのどに直接当てて、うがいをする」ことを日課にしていて、これ以外に特別なことはひとつもしていないという。

野沢は声優人生を続けるにあたり「のどを過保護にしてはいけない」との信条を持っていて、喉に悪いと言われている辛い食べ物も気にせずに食べているのだという。

声優界の大ベテラン野沢雅子。彼女の「生きる伝説」はこれからもまだまだ進化しそうである。




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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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