カラテカ入江、闇営業…発覚前日『水曜日のダウンタウン』でリーク!?


お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也が写真週刊誌フライデーにて闇営業疑惑を報じられた。

入江は2014年に振り込め詐欺グループの忘年会に出席。その席には入江を介して雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らテレビで活躍する売れっ子芸人も参加したと伝えられ、吉本社内で大問題になったという。このことから入江は2019年4月末を以て、所属事務所の吉本興業を解雇されていたという。

関連記事

闇営業で2億円…カラテカ・入江慎也の錬金術!コンビ解散か?





芸人による「闇営業」というと、以前より吉本興業の社内では大きな問題になっていた。しかし、今回の報道により、闇営業が売れっ子芸人達にまで蔓延していることが改めて判明したことで大きな騒動になっているようである。

そのような状況で、視聴者の間で注目を集めたのが、今回の闇営業問題が報じられる前日、2019年6月5日に放送された人気番組の『水曜日のダウンタウン』である。

この日の『水曜日のダウンタウン』で放送されたテーマは『「俺に何か言わなきゃいけないことないか?」とカマかけられたらベタに余計なこと喋っちゃう説』というものだった。これは、タイトルの通り、後輩芸人が目上の芸人から誘導尋問されるとあえて自分からいらぬことを自白するのかどうかを検証した。

コロコロチキンペッパーズのナダルがターゲットとなり、酒に酔ったナダルは仕掛け人のFUJIWARAの藤本敏史から尋問を受けると、一間置いた後に「……闇営業のことっすか?」と自ら激白したのである。続けてナダルは「いや、でも闇営業はホンマ食ってかなアカンので」「今度ゴールデンウィークに『ゴールデンウィーク闇』行きますよ」と悪ぶれる様子もなくしゃべり始めたのだ。




その模様が放送された翌日に、今回の入江の闇営業問題が発覚したため、一部では「このナダルの発言から入江の闇営業問題が吉本社員に知られることになったのでは?」「あとで吉本社員からこっぴどく怒られたのではないか」とネットで話題になっていた。

現在、入江から誘われたといわれている芸人にナダルの名前はないが、入江に限らず、現在の吉本芸人の間には大きな「闇営業ネットワーク」が存在するのでは囁かれているようだ。

またもし仮にこの噂が事実である場合、事務所側は所属タレントに対して危機管理を徹底して教育し直すことが急務であろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『水曜日のダウンタウン10 [DVD]


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る