UFO

全米で観測された皆既日食の最中にUFOが撮影されていた!

4月8日、アメリカの広い地域で皆既日食が観測された。観測範囲はテキサス州からメイン州、シナロア州からノバスコシア州までと広く、主要都市も多かったため多くの人々が天体ショーを楽しんだ。

今回は太陽が90〜99%月の影に隠れた地域も多く、この地域にいた人たちからは気温の低下や、夜と勘違いしたのか七面鳥や鶏がねぐらに入ったという農家からの報告もあったとか。また、日食中は専用のメガネを外した肉眼の状態でも太陽のコロナを見ることができたという。

今回の日食では多くの人が奇跡の瞬間を記録しようと写真や動画撮影を行っていていたのだが、奇妙なものも一緒に撮影されていたことが判明して話題になっている。




こちらはテキサス州アーリントンで撮影されたビデオ映像。日食の最中に、雲の合間を素早く移動する円筒形の物体が捉えられているのだ。

まるで葉巻型UFO彷彿とさせる形状だったことから、宇宙人のUFOも日食を見にやって来たのではないかという意見が寄せられているようだ。しかし一方で、UFOの正体は日食中に雲の上を飛んでいた航空機の影にすぎないという説もあるようだ。

果たして、日食中に記録されたこの物体の正体は何なのか。気になる人は動画を見て考えてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

AstroGraphix_VisualsによるPixabayからの画像