スピリチュアル

「寺で泣く親子の霊」

コバシンです。職場の患者さんの霊の話しの続報をメールいたします。

昨日、当直でしたので、後日談を聞きに行きました。神奈川のお寺にお祓いにいったとの事でした。

帰ってきてからの数日はスッキリしたと喜んでいましたが、霊は消えていなく相変わらず300人くらい来ていて夜は眠れないので、昼になるべく休み体力を整えているとの事。

「両目に霊が入ってものが見えにくいんだ」と語り、コロナ禍で中止になったカラオケの発表会も「無くなって良かったよ。あってもこれじゃ出られなかったな」といいます。

お寺ではなんと言われたか訊くと、あんたの住んでいる場所は亡くなったひとが多いから霊も多い。悪い霊ではなく、あなたを頼って来ているのだから気にしなくていい、との話だったとの事。

実は男性の霊2人に強姦された事もあり、自分では恥ずかしくていえないので付き添いの人に聞いてもらったそうで、しばらく考えた和尚さんはそれは自然なことなんだよ。男性はそういうものなんだと語り、なぜか本人も成る程と納得したそうです。

わたしはその話しを聞いた時に確か、近くに旦那さんの霊が傍観してみていたと聞き、とても普通には思えなかったのですが、患者さんには言えませんでした。

和尚さんは最初にお経を唱えてくれましたが、その時に和尚さんの横に子連れの女のひとが泣いていたとのこと。その横には父親らしい人物もいて、お経が終わり話しを聞いてくれている時は患者さんの身体に巻きついていたのですが、和尚さんは気づかなかったそうたで、見えないんだなと思ったそうです。




そして、その親子も自分の部屋まで連れて来てしまったとのこと。つまり状況は変わりませんが、悪い霊ではないと分かっただけとの事でした。

わたしは上司からはあまり進言はせずに傾聴だけしろといわれましたが、本人が苦しんでいるので再度精神科の受診と試しに薬を飲んでみたほうが良いことを語り、別の患者さんでエア電話つまり手で電話をかけているフリをして、向こうの世界と語り合っていた男性患者さんが、声をかけると現実の世界に戻ってこれたのに、最後には戻って来れなくなり特別養護老人ホームに行かざるを得なくなった話しもしました。

そんな当直の夜、1人眠る当直室で悪夢をみました。

悪魔を作り出す呪術を止めようと試みるのですが、失敗し、角の生えた身体中毛だらけの悪魔が現れてしまったのです。

夢だから起きればいいと目を覚ましたわたしに部屋いっぱいに見えたのは、再びその悪魔でした。仕方なく再び眠りましたが、こんな体験は初めてでした。すぐに山口敏太郎先生に投稿しようと半分書きかけたのですが、何故か続きを書こうと昨日かえってから開くとメールが消えていました。

昨夜はそのまま倒れ再び悪夢をみました。

今度はわたしの顔半分が溶け落ちていました。再び目が覚めましたが、不快な気持ちは消えずそれから2時間苦しみようやく起きました。

昨日の夢も、それは夢の延長だよと言われれば元も子もありませんが、当直室いっぱいにそびえ立つ悪魔の姿は今でも目に焼き付いており、患者さんに対する助言への、抵抗の様に感じ、尋常じゃないなと思い知りました。

患者さんは太腿にも牙を向いた霊が居るんだと語ります。おしゃべりする人形も二体いて、「なんでたぬきは人をばかすのかしら」と不思議なことを語り、この中にも霊がいるのと、聞くと目の中に男性の霊がいるんだよ、あんた見えないか?と言います。

触らないでおけと、言われてもわたしには掘って置けない気持ちが湧いて来ます。なにかアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 コバシンさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 orange-eyes / photoAC