スピリチュアル

「麻酔で眠っているとき、生まれてくる子供と神の存在を知った」

敏太郎先生、こんにちは(^^)おかゆと申します。いつもアトラスラジオ楽しく拝聴しています。この歳になってオカルトにはまると思っていなかったのですが、おかげさまで新しく楽しい毎日です。

20年ほど前、不思議な体験をしました。

出産の時のことです。なかなか産まれず、いよいよ母子共に危ないとなったので帝王切開になりました。麻酔薬が注射されて私は陣痛から開放されたのと麻酔による多幸感からヘラヘラ笑いながら意識を失いました。

すると一瞬で壮大な宇宙空間にいました。

上から下に巨大で透明な柱が3本ほど立っていて、その柱の中には半透明のウォータースライダーのような物が螺旋状にくるくると通っています。そして、その中を無数の白っぽい玉が流れているのです。その光景はあまりにも壮大で、不思議で、私の脳が夢の中で作り出したとは思えないほどでした。遺伝子のらせん構造の絵がありますが、まさにあんな感じでした。

私の近くには神様のような存在がいて、私に、「人はこうやって産まれてくる、あの中の玉のひとつがあなたの子だよ」と頭の中にテレパシーのように語りかけてきました。無数の玉のうちのひとつに目がいき、あれが私の子供の魂だと分かりました。




夢はそこで終わり、目が覚めて子供は無事に産まれていました。

私はその頃、霊的なことに全く興味がなく、ただの不思議な夢だと思っていました。

最近アトラスラジオで、前世の記憶のある人が、産まれる時滑り台を滑ったと聞いて、腑に落ちる感じがします。

麻酔薬は、何故きくのか解明されてないそうです。もしかしたら、身体と意識を切り離し、別次元に行ってしまうこともあるのでは?と思っています。手術中に体外離脱してしまう人もいるみたいですし。私は一瞬、別の次元に行って来たように感じています。

私は幽霊とか見たことないんですけど、この体験のおかげで目に見えない世界のことを信じることができます。

読みにくい文章で失礼しました。お読みいただきありがとうございます。長年不思議に思っていたことをここで書かせていただき、すっきりしました。寒くなってまいりますのでお身体ご自愛下さい。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 おかゆさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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