立川志らく、劇団の稽古に来なかった弟子を破門!パワハラか?





噺家の立川志らくが自らが主催する劇団の稽古を一切見に来なかった弟子たちに対して「破門する」と宣言して大騒ぎになっている。

弟子たちは謝罪をしたが怒りは解けず、期間限定で2つ目の弟子が前座に降格されてしまった。

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Twitterでは志らくに対して「パワハラだ!」という批判がなされているが、これはとんだお門違いである。

一般の会社員や公務員とは違うのである。芸事を極める道において師匠に対する敬意を持ってない人物が処罰をされても、これは仕方のないことである。

それをパワハラと言って一般社会の感覚で批判する事はおかしい。




落語ファンの間では立川談志による弟子の破門事件を思い出すが、「噺家ならばこの窮地を噺家ならではの頓知と洒落で切り抜けてみろ!」という志らくの親心がこもっているのではないかと思われる。

これはあくまで師弟の間のことであり他人が口出しすることでは無い。降格された弟子たちの切り返しを楽しみに見守りたい。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『志らくの言いたい放題 (PHP文庫)

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