陰謀論、ミュージシャン・プリンスの突然の死に世界が呆然、ファンがささやく他殺説と薬物説

世界的なミュージシャンであり、日本でも人気のあったプリンスが4月21日(日本時間22日)、米国ミネソタ州ミネアポリス近郊の自宅で倒れているところを発見されたが、既に死亡していたことが確認された。

世界中の音楽ファンからその才能を惜しむ声があがっているが、あまりにも突然の死にプリンスの熱狂的なファンからは、その死への疑念の声があがっている。

死因は今のところインフルエンザとされており、4月15日にアトランタ公演の直後、体調不良のため緊急入院していたと言われている。

だが不可解なのは、翌日開催されたファンのためのダンスパーティーには、プリンス本人が出席している点だ。

もし本当にインフルエンザならば、多くのファンと接触するパーティーには出席しないはずである。そもそも、感染症予防に関して厳しいアメリカの医者が承諾するわけがない。

本当にプリンスはインフルエンザだったのか。入院した時の病院のカルテには「薬物の過剰摂取」と記載されており、プリンスのイメージを守るためにインフルエンザとして発表した可能性はないのだろうか。

また、米国のプリンスファンの間では、プリンスの遺産や権利を狙った何者かによる暗殺ではないかという説も流れている。マイケルジャクソンの死も他殺説が今も濃厚に残っており、議論がかわされているが、今回のプリンスのケースも多くの謎を残すことになった。

馬鹿拓郎





 

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