スピリチュアル

「初めまして“ゆう”と申します」

沢山のお話しを聞かせて頂き、いつか私の不思議体験を解明していただきたいものだと思っていたのですが、中々書き出せないで居ました。

1.7年ほど前、別居した主人とまだ一緒に暮らしていたころの話です。

先ずは、主人がもう寝ていて、私は未だ起きてネットで何か見ていたのですが、翌朝「すごく変な事が有ったんだ」と言うので話しを聞きました。

それは、彼が寝ていたら寝室のドアが開く音がして、横に私が寝たようなベッドの揺れが有り、私の方に手を伸ばそうとすると、誰かが「彼女に触るな!」と言ったので、手を引っ込めたそうです。

それからほどなくして、寝室のドアが開き、私が入ってきて横に寝たそうです。

2.それから何週間か経って、今度は私が先に寝ていると、ドアが開いたのでそちらを見ると、ふわふわの髪の主人がお気に入りのベージュのTシャツを着て、私の方をじっと見ていました。

私は「どうしたの?寝るの?」と聞いたのですが、返事もせずに突っ立っているので、私は背を向けて目を閉じました。 

気配が消えたので、振り向くとドアは閉めてあり、主人の姿は有りませんでした。何だか気になって下に降りていくと、息子がリビングでパソコンを使っており、主人はカウチの上で、汗だくになっていびきをかきながら寝て居ました。 

息子に聞くと、ずっとそこで寝て居たというのですが、着ていたTシャツは紺色でした。




3. これは上の話とは別の話しです。

霊感の強い姉と、美術館に行った時の事です。

ヨーロッパの古い絵画のコーナーを別々に見て廻っていたのですが、ある絵の前に来た時、左端に描かれている4~5歳くらいの女の子の目が怖くて・・・私は鳥肌が立ち、角を曲がったところで避難していると、姉が来て 私が『あのさ・・・』と言うと、「あの女の子でしょ。『見つけたぞ!』って言われた」というので、本当に怖かったです。 

絵に念が籠ったり、何かが入り込んだりすることって有るんですね、きっと。

4.父が亡くなって、1年ほどして、母と姉(霊感の強い姉の更に上の姉です)と夜、テーブルを囲んで座っていました。

誰も座っていない椅子が珍しく後ろに引かれている状態だったのですが、お菓子をつまみながら雑談していると、その引いてあって誰も座っていない椅子の後ろあたりから、とても澄んだチーンという鈴の音が聞こえました。、

3人で一斉にそちらを見て、「聞こえたよね、今の鈴!」って、すると母は、「きっと父が仲間に入りたがったんじゃないか」と言っていました。 

その部屋の何処にも、他の部屋にも、そのような鈴は無かったのと、3人一斉にそちらを見るほどハッキリした音が聞こえたので、とても不思議でした。

という、4つの話しです。何か解説していただけたら、嬉しいです。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ゆうさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 画像 麻千 photoAC