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二宮和也、まさかの引き篭もり生活とは?

2024年3月12日に放送された『午前0時の森』(日本テレビ 月・火曜午後11時59分)に二宮和也が出演。

番組では芸能界の明るいキラキラした人(あっち側の人)ではなく、オードリー・若林正恭と同じ小心者で色々考え過ぎてしまう人(こっち側の人)をゲストに呼んで悩みや相談事を話し合う。

二宮は一般的には“あっち側の人”と思われがちだが、実は、こっち側の人なのではないかと見抜いていたという若林。

以前、二宮のドキュメンタリー番組を見ていたら、自分が演技をした後、一切モニターチェックをせずにすぐにゲームをするというシーンが流されていた。その時、「なんて暗い人なんだ」と感じたことがずっと印象に残っていたという。

二宮は笑いながら自分が暗い人間であることをすんなりと肯定。




コロナ禍以前から人と外食することはなく、デリバリーサービスが流行る前からよく中華屋さんに出前を頼んで、持ってきてくれた人に「これと同じものを夜8時にも持ってきて」とお願いするような生活をしていたという二宮。

若林は「その話に全てが詰まってる。だいぶヤバいっすね」と大爆笑。なお、「これしかメニュー知らないんじゃないか」と思った配達の人が気を遣って、その次に頼んだ時にはメニュー表を持ってきてくれたりとそこから始まるコミュニケーションもあったという。

別のある日はいつもは入っていないごま団子を持って来てくれたことがあったという。「頼んでないよね?」と尋ねると「今日誕生日ですよね?」とサービスされたこともあったと語った。

なんと、その中華屋さんのおかげで「今日誕生日だったことにハッと気が付くこともあった!」と激白してスタジオを笑わせた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ひまわりぽぽ / photoAC