「UFOを発見したら報告すること」いまさらアメリカ軍が指針作成





2019年4月25日、アメリカ海軍はUFOを発見した際の報告手順を正式に定めた指針の作成に着手することを決定したと、複数の米メディアが報じている。

海軍は各部隊に通知を出し、報告の手順について具体的に説明する予定とのこと。もっとも海軍当局者によれば、「宇宙人がアメリカの領空を飛行している」と信じているわけではなく、「無許可ないしは未確認の飛行物体が軍の管制圏や指定空域に侵入しているという報告が多数あり、安全保障状のリスクが上がっているため、海軍と空軍は未確認飛行物体に対する報告を真剣に受け止め、調査する必要があると考えた」と説明している。

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米軍とUFOといえば、2017年12月に明らかにされた政府をあげてのUFO調査プロジェクトが挙げられる。2012年に打ち切りとなったが、2000年台に入っても米軍は正体不明のUFOと遭遇、記録していた事が判明して話題となった。

しかし、UFOこと未確認飛行物体は本来は軍事用語であり、所属や識別不明の飛行物体を指すもの。プロジェクトは打ち切りになったが、その調査結果が反映されたと考えれば不思議ではないかもしれない。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Fox News / YouTube


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