人体実験の噂は本当だった…幽霊ホテルからヒトの体組織が入った瓶を大量発見!





アメリカのアーカンソー州に建つクレセント・ホテルにて、ヒトの組織サンプルを含む数百本のボトルが発見され、全米の注目が集まっている。

クレセント・ホテルは少し前に日本のテレビ番組で紹介されたこともある、アメリカで有名な「幽霊ホテル」だ。温泉保養地であるユーリカスプリングに建つこのホテルは、かつて病院であった。

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院長でありオーナーであったノーマン・ベイカーは、1937年にこの建物を買い取ると富裕層向けに病院と保養地を経営した。しかし彼本人に医療知識はなく、独自のがん特効薬と称して温泉の湯を飲ませるだけでまともな治療は施されなかった。さらには人体実験も行っていたという噂もあったが、こちらの真偽は定かではなかった。

ところが、歴史の長いこの建物を調査していた考古学者らが、奇妙な古い瓶を多数発見。それは患者から切除されたとみられる人間の体組織サンプルとベイカーによる自家製の薬などが入っていたのだ。

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人体実験の話は病院だったことに由来する単なる噂に過ぎないと考えられていたが、「物証」が出てしまったことによりどうやら本当に人体実験が行われていたのかもしれない、と人々は噂している。

現在サンプルはアーカンソー大学の犯罪研究所に送られ、現在も分析されている最中だという。果たして、どのような結論を迎えるのだろうか。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©KOLR10 News / YouTube


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