極大な紡錘形のUFO、発電所を監視していた!





アメリカで「2019年最大のUFO」と称される巨大なUFO目撃事件が発生して話題になっている。

問題のUFOが目撃されたのは3月24日のこと。米海兵隊員であるMyles Panosh氏はミシガン湖のウィスコンシン地区にて上空をホバリングしている巨大なUFOを発見。しかしちょうど電話をかけていたため、自分のiPhoneで捉えることができず隣人でビデオグラファーのJeff Lavicka氏に連絡、一緒に観察しながら記録したのだそうだ。

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‘MASSIVE’ UFO: U.S. Veteran’s Manitowoc UFO Incident






こうして撮影された映像には、ポイントビーチ原子力発電所近くの空に浮かぶ巨大なオレンジ色の物体がはっきりと捉えられていた。点滅する複数の多色のライトによって囲まれており、形状は縦に長い紡錘形であるように思われる。

メディアの取材に対し、Panosh氏は長年にわたって原子力発電所の付近で数件、同様のUFOが目撃されていたとし、「これは星でも流星でも飛行機でもありません。間違いなく、未確認飛行物体の定義に当てはまるものでした」と語っている。




海外のオカルト系サイトNewsInsideOut.comは、問題のUFOを「くさび形のスター・デストロイヤーのような宇宙船」と表現しており、「2019年の最大のUFO事件になるかもしれない」と評している。また、記事を担当したJon Kelly氏がYouTubeにこの映像をアップロードしたところ、YouTubeで数日で5,000以上の視聴回数を記録するに至っている。

視聴者からは、自分たちも数年前にその地域で同様の光を目撃したという証言も寄せられており、まだまだ注目を集めそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jon Kelly / YouTube


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