アメリカ政府、極秘資料『UFO遭遇による健康への影響』





アメリカが最高機密の政府研究プログラムにて、「UFOと接触した際の健康への影響」を調査したことが判明して話題になっている。

問題の調査は高度航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)の一貫で、2017年に明らかになった最近のUFOに関する調査研究のうちの一つだったという。公式文書によると、ワームホールや反重力、ワープドライブ、高エネルギーレーザー兵器などの特殊な技術とその可能性など、公開されただけでも38の研究が行われていたという。

関連動画
政府の極秘調査、「UFO遭遇による健康への影響の調査」






問題の研究は「生物学的組織への電界効果」と呼ばれていたそうだ。国防総省のUFO調査デスクの責任者であったニック・ポープ氏は、問題の研究の内容について「UFOと近接遭遇した際の健康への影響を調査した論文である可能性が高い」と述べている。かつてAATIPに取り組んだ科学者であるHal Puthoff博士も次のように証言している。

「私たちはこの研究プログラムで、ブラジルでのケース等を調べていました。1977年から78年に渡ってブラジル空軍の調査チームによって行われた第三種接近遭遇に関するデータを分析しました。データは1000ページもの文書、500枚の写真、15時間分の映像があり、人々がUFOやエイリアンの技術に直面したときに負ったという怪我に対する医学的な調査内容のようなものでした」




彼はまた、メディアの取材に「ペンタゴンのAATIPプログラムがUFOだけでなく、接近遭遇やエイリアンによる拉致の可能性についても調査していた」と述べている。エイリアンに接近遭遇したと証言する人物の血液やDNAのサンプルを入手し、分析も行っていたようだ。

昨年、AATIPプログラムマネージャのLuis Elizondo氏は、「私たちが宇宙で唯一の知的生命体ではないかもしれない、非常に説得力のある証拠を得たと考えている」と語った。彼は最近になって、墜落したエイリアンの宇宙船から来たかもしれない不思議な物質がアメリカ政府によってラスベガスの特別に改造された倉庫に保管されているとも示唆している。

果たしてアメリカ政府はどこまでUFOやエイリアンについて研究し、真実に迫っていたのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©skeeze in PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る