新回答者のヒントか!?桂歌丸が語る「落語界を託す3人」とは?

5月29日の『笑点』生放送にて、いよいよ新回答者が誕生する。

桂歌丸が笑点を引退し、春風亭昇太司会の新体制がはじまる『笑点』のもっぱらの話題は、昇太の空いた枠に誰が抜擢されるか?である。

現在、新回答者のヒントやリーク情報はいっさい漏れておらず、さまざま憶測を呼んでいるが、実は5月22日に桂歌丸が語った一言にヒントがあるのではないかとされている。

5月22日は「歌丸ラスト笑点」の放送日であったが、放送終了後、2時間あとの21時から歌丸は、NHK総合の番組『人生の終い方』という番組に出演。明るく陽気な笑点とは違い、落語に打ち込む桂歌丸が自ら老いと戦う姿が放送され、一部では「本当の『ラスト笑点』こそこの番組だった」という声も高かった番組だ。

この番組中、歌丸はポツリとこんな言葉を発言していたのだ

「(落語界を託したいと思ってる人は)3人います。もしかすると欠けるかも知れない。あたしが先かも知れない」

この歌丸の語る3人のうちひとりが「新しいメンバー候補」ではないかと思われている。

ひとりは歌丸の後を継ぎ司会となる昇太とされている。昇太は所属する落語芸術協会の理事も歌丸から任されているほか「早く師匠の名前を継いで欲しい」とベタ褒めされている。もうひとりは、やはり同じ笑点メンバーの三遊亭円楽で、歌丸は2016年だけでも10件以上の円楽の二人会を開催していることから歌丸の信頼は厚い。

もうひとりである人物は予想がまったくつかないが、「欠けるかもしれない」と語っているところから歌丸と同年代もしくはベテランの人物ではないかと思われる。しかし、歌丸にももちろん弟子はいるため弟子以外の人物をあげる可能性はあるのか、という疑問がある。

となると、やはり大名跡を継いだ最後の弟子「桂枝太郎」ではないかと予測されている。

歌丸の「もうすぐ死ぬ」は持ちネタみたいなもので、5月は10本以上の落語会に出演。しかもその1本は新メンバーが決まる5月29日に行われるという元気っぷりである。

果たして「歌丸」の思惑とは何か? それは翌日の笑点にて明らかになる?

(横須賀小録 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

桂歌丸



 


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