ベルリン上空、もう少しでUFOと旅客機ニアミス…宇宙規模の大事件寸前だった!?





こちらは3月6日、ドイツはベルリンにて撮影されたものである。

撮影者はベルリンのテレビ塔から街の様子を何枚か撮影していたのだが、そのうちの2枚に奇妙なものが写り込んでいたことが判明した。

問題の写真はベルリンの街とその上空を飛行している旅客機が写っているのだが、その進行方向上にリング型UFOのように見える白いものが存在しているのだ。




写真の旅客機がボーイング747と同サイズとすると、そこから算出した問題の物体のサイズはおよそ22.89メートル。そこそこの大きさがあったことになる。

この物体の正体は一体何なのか。海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は、物体についてやはりUFOではないかと推測。ぼやけているのは何らかの光学迷彩の影響で、旅客機の進路を妨害しないよう、数分間にわたってブランデンブルク空港の上をホバリングしていたのではないかと考えられるという。

この時はたまたま写真に写り込んだために発見されたわけだが、飛行機や管制塔の機器では検知されていなかったのか。専門家からは、さらなる追跡調査が必要であるとの声が上がっている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter Lomas in PIXABAY





 

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