【まるで都市伝説!】「黒いコートの男」が白昼、杉並で女性を殺害





2019年3月26日昼過ぎ、杉並区下井草で殺人事件が発生した。

30代の保育士の女性が自宅アパートに帰宅したところ、ベランダから違法に侵入したと思われる黒いコートの男が刃物を持って襲いかかり、女性を殺害したというのだ。

女性はベランダに出て「助けて殺される」と叫んでいたとアパートの大家が証言しており、その声を聞いた付近の郵便配達員が警察に通報した。室内には物色した後がなく、物盗りの犯人がたまたま帰宅した被害者に見つかって殺害に及んだ可能性は低い。




犯人は室内に潜み女性の帰宅を待っていたものと思われる。なお、犯人が使ったと思われる刃物は女性の左方肩に深々と刺さっており、柄が折れていた。このことからかなりの恨みがこもっていたとも推測できる。

犯人の姿に関しては数名の目撃者がおり、現場となったアパートから飛び出してきた犯人は30歳から35歳位で、身長は160センチから165センチ位であったという。

この犯人は印象的な黒いコートを身に付けており、北の方角に逃げ去ったと言われている。大勢の目撃者がいる中での惨劇、しかも衆人環視の中、堂々と逃走している犯人は今どこにいるのであろうか。杉並区住民の間で不安が広がっている。

亡くなった女性への冥福を祈るとともに、犯人が早急に捕まることを望む。




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女性殺害 男は窓から侵入し犯行か 東京・杉並区(19/03/27)

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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