新元号、密かに流出!?「永光」に隠されたサイン、過去元号とのシンクロ現象





女子プロレスラーでタレントのジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が2019年3月24日、自身のブログを更新し、2019年4月1日に明らかになる新元号について「リーク情報」を流したのではないかと、ネット上で話題になっている。

木下氏のブログによると、「4月1日に発表予定の新元号ですが、以前武田氏(原文ママ。政治評論家の竹田恒泰氏のことと思われる)の予想されているいくつかを紹介させて頂きました」と前置きしたうえで、現在いくつかの候補があることを暴露(?)。

関連記事

新しい元号は「栄安」!? 2041年から来た未来人が語る未来






そのうえで先日、木下氏の元へは新元号は「永光」であるという未確認情報が届いたという。続けて木下氏は「約1週間後には、その真意が判明しますが、いかに」から「因みに僕は、徳弘、押しでしたが。皆さんは、いかがですか?」と言及し、読者の関心を掻き立てていた。

いったいどのようなルートから木下氏の元へ新元号の情報が届いたのかは不明だが、医師として日本外科学会など多くの学会で重要ポストに就いている木下氏だけに、ある程度「堅い」筋からの情報ではないかと思えるほど、多少の信憑性はありそうなのだ。

さらに、「永光」という二文字はローマ字にすると、明治以降、4つの元号との関連性も見えてくるという。

「永光」はローマ字にすると「EIKOU」の最初の2文字と「HEISEI」(平成)の最期の2文字が同じEIである。




一説によると、4月1日に発表される新元号は、この度生前退位される今上天皇の意思を尊重し、「平成」という読みの韻を残したような元号になるのではないかとの話もある。

実際に、15年と比較的短い年号となった大正(TAISHOU)から昭和(SHOUWA)へ移行する際、「SHOU」という響きをそのまま使用している。また「永光」に関しては、他にも新元号を決める際の暗黙の了解であるとされる「時代を表すアルファベットの頭文字は被らないようにする」も「EIKOU」であれば問題をクリアしていることから、かなり堅い予測なのではないかと考えられる。

いずれにしろ、「新元号」はあと一週間以内に発表される。果たしてその時、木下氏のリーク情報はどのような結果となるのであろうか。

≪こんな記事も読まれています≫
【都市伝説】新元号が遂に決まった!?台湾のニュース番組、マジでガチ予想
平成最後の日、インターネットが停止する!?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『愛のデュエット


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る