土星の衛星、まるでUFOのような「小さな土星」が…





太陽系内の惑星のうち、土星は周囲に大きなリングを持っている。だが、そんな土星の衛星に、土星と同じような形状をしているものがあると判明して話題になっている。

土星の衛星は現時点で53個あることが判明している。なお、観測技術の進歩によって今後新たな衛星が見つかるかもしれないそうだ。




さて、問題の土星の衛星がこちら。いびつな球形でクレーターもいくつか確認できる天体だが、真ん中に奇妙な縁のような出っ張りがあり、まるで小さな土星のように見える。もしかすると典型的なUFOを思い浮かべる人もいるかもしれない。このような特徴を持つ天体は太陽系ではいまのところ、他には確認できていない。

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この衛星について、海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「おそらく土星を周回する宇宙ステーションではないか」と語っている。土星を拠点にしているエイリアンが作成した人工物であり、土星リングを思わせる出っ張りは人工物である証拠だというのだ。




また、自分たちの存在を隠すために表面をクレーターのある衛星にカモフラージュしているのだとか。その結果が小さなUFOのような形状になってしまったとしたら面白い。

彼の説が正しいかどうかはさて置いて、変わった形状の天体であることは間違いない。どのような原理でこのような形状になってしまったのか、科学者も興味深く見ているという。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WhatsUpInTheSky37 / YouTube


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