【都市伝説】『相棒』鈴木杏樹が卒業!三代目おかみは…まさかあの人?





2019年3月13日、テレビ朝日系の刑事ドラマ『相棒』で、2012年から小料理屋「花の里」の2代目おかみ、月本幸子を演じてきた鈴木杏樹がこの日の放送をもって番組を卒業したことが話題になっている。

鈴木は2011年に『相棒』を降板した益戸郁江(旧名:高樹沙耶)の後を継ぐキャラクターで、『相棒』のレギュラーとしてこれまで7年に渡り出演してきた。

劇中で鈴木演じる月本幸子は、ある事件に巻き込まれた少年を救ったことで、「子供たちを支える仕事に就きたい」と決意し、水谷豊演じる杉下右京と握手して旅立つシーンが描かれた。




『相棒』は次週3月20日が現在放送中の「season17」最終回であり、一部では現在の4代目相棒こと冠城亘(演:反町隆史)が番組を去るのでではないか、とも噂されていたが、今回まさかの「おかみ卒業」という予想外の展開に相棒ファンは動揺と驚きが隠せなかったようだ。

さて、今回の「おかみ卒業」であるが、一部では来年制作される「season18」展開を左右する大きなヒントがあると囁かれ始めた。

それは『相棒シリーズ』において準レギュラーで出演している女優・仲間由紀恵こと警視正・社美彌子(やしろ みやこ)が鈴木の後を継ぎ「花の里」の三代目おかみになるのではとの噂である。

優秀な社美彌子は、内閣府へ出向し、内閣官房内閣情報調査室総務部門主幹として、情報活動を行う一方で、ロシアの諜報員と恋愛関係を持ち、彼との間に一人娘のマリアを儲けて以来、シングルマザーとして娘を育てる、という訳ありの人物を演じている。




しかし、娘を育てながらハードな警察仕事を続けていくことは難しいため、社美彌子は近シーズン中に、「警視庁を辞め転職するのではないか」との話が相棒ファンの間で飛び交っていたという。

そして、今回「season17」にて2代目おかみが卒業したことで「花の里」が不在になることから、その枠に社美彌子が着任するのではとまことしやかに言われているのだ。

確かに仲間といえば、日本酒の「月桂冠」やビールのCMにも出演していることからも、おかみとしてイメージは湧きやすい。しかし、元警視正のエリートが経営する小料理屋で酒でも呑むもうかと問われたら、少し躊躇しそうである。

さて、実際には誰が「花の里」のおかみを継ぐのは今から楽しみである。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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