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【悪魔崇拝!?】沖縄女性殺人のシンザト容疑者にカルト思想、儀式殺人の形跡あり?

 沖縄県うるま市の女性が殺害され、遺体が遺棄された事件に関して、元米国海兵隊で現在は米軍属シンザト・ケネフ・フランクリン容疑者の取り調べが続いている。

 容疑者は挙動不審な態度で取り調べに応じており、時折意味不明の発言もあり、過去に薬物使用の経歴があるのではないかと疑われている。

 この事件は米軍関係者の間でも大きな反響を呼んでおり、既に基地反対派の一部が同じ米軍関係者というだけで、女性や子供に対して暴言を浴びせたり、威嚇行為をするなど険悪なムードが漂っている。沖縄県警は米軍関係者の住宅エリアなどのパトロールを強化しているが、武力衝突になる可能性も危惧されている。

 この事件に関して、米軍の基地関係者に電話でインタビューしてみたところ、このシンザト容疑者に関して、米軍内部でも奇行が多かったという証言も出ているらしい。海兵隊時代にも勤務中に「UFOを目撃した!」とシンザト容疑者は吹聴していたようで、幽霊の実在性に関して同僚と口論になったこともあったという。単なるオカルトおたくなら問題はないが、否定されると暴力的になったりすることがあったようだ。

 また、同容疑者は普通のクリスチャンではなく特殊な教会、つまり米国内ではカルトと呼ばれている異端の教会に出入りしていたいう情報も流れており、背後関係が気になるところだ。

 なお被害女性の遺体には、あばら骨に傷が数回にわたって折られた痕跡があり、後方からの攻撃によって昏倒した女性をあばら骨を折りながら乱暴した可能性も浮上しており、その残虐性は極めてひどく、同じ米軍内部からも極刑を望む声があがっているようだ。

 他にも日本国内において、悪魔崇拝者が起こしたと噂されている事件が何件かあり、これら一連の事件が悪魔崇拝に関連した”儀式殺人”ではなかったのかという意見も米軍の関係者の間あがっている。

 我々日本人には理解しがたい”儀式殺人”という概念を今後は認識していく必要があるかもしれない。

(白井たすき ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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