「地球は平らである」と信じている『ビハインド・ザ・カーブ 地球平面説』





かつて大地は平らであり、星が動くのは空のほうが回っているからだと考えられていた。しかしそれも天文学の進歩や観測で否定され、今我々が立っているのは地球という丸い天体の上である事は常識となっている。

ところが近年、欧米を中心に「地球は平らである」と考える人が増えている、という事を本アトラスでは報告した。

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欧米で「地球は平らである」と信じている人が続出している!?






さすがにそういった学説が存在する訳ではなく、一種の陰謀論や都市伝説系の話であり、そのように考えてしまっている一般人が増えているという話のようだ。

実際、この陰謀論はかなり広まっており、欧米では地球平面説を信じる人々によるコミュニティも形成されている。勿論学説的には否定されているのだが、それでも彼らは地球が平らであると考えている…。

そんな「地球平面説」を信じる人々を追いかけ、実際に平面であるかどうか実験で実証してみようとするドキュメンタリー『ビハインド・ザ・カーブ 地球平面説(Behind the Curve)』が現在Netflixで好評配信中だ。




彼らはいかにして信じるようになったのか。彼らの主張に対して、科学者らはどう応対するのか。そして最後には「地球が曲面でなく、平面であることを証明する」ために高額なジャイロ等を用いた実験が行われる。実験で明らかになる結果に彼ら地球平面説支持者は何を思うのか。

この動画は安易にトンデモと切って捨てる訳ではない内容になっており、陰謀論や都市伝説を頭から信じこんでしまう事や、誰もがトンデモ説の信奉者になりうる可能性を持っている事も描いている。これら陰謀論に興味がある人もない人も、一度見てみてはいかがだろうか。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Image by LoganArt from Pixabay


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