本物の可能性大!2012年に撮影された、謎の円盤型UFOとその動画





本アトラスでも度々紹介させて頂いているUFO動画だが、その正体や信憑性についてはどうしても疑問符がつく。だがこの度、鑑定の結果UFOの可能性が限りなく高いとみられる動画が公開されて話題になっている。

こちらの動画は北ウェールズのデンビーで2012年1月3日の午前3時頃に撮影されたもの。地元の兄弟が自宅の窓から、回転している物体を夜空に発見。複数のライトが円形に配置されているように見えたという。当時14歳だった兄が、嵐の屋外から大きな音が聞こえたので窓の外を見たところ、農家の畑の向こうに明るい光が点滅しているのが見えたという。

そして先に寝ていた弟を起こし、一緒に観察しながら撮影することにした。しばらく観察して花火ではありえないとの結論に至り、次に彼らの母親といとこを起こしてUFOを見てもらおうとしたのだそうだ。

関連動画
A VERY REAL Ufo Event in Wales, UK – Jan 2012!!!






このUFO動画は珍しく様々な人が検証を行っている。元イギリス空軍に所属していたJason Gleaves氏は、最新のコンピューター技術を使ってこの動画の検証を行った。

「動画はほとんど遠くにある物体に着実に焦点が合っており、地元の住宅や街灯、そして木の枝葉がフレームインしても物体に焦点を合わせてズームインやズームアウトが行われており、目撃者の位置と遠方の未知の光源との関係に矛盾はないようにみられる。映像をより詳細に分析したところ、目撃者たちの説明した通り、光は円形の物体に着いていて均一に回転していることが確認できた。また、色とりどりの可視スペクトルを示す、珍しい未知の形状の物体によるフレームがあることも解った。映像の終盤では、光は45度傾いているように見えますが、水平方向の位置で回転し続け、点滅していたことが解る内容となっている」

またJason氏は、UFO研究者であるGari Jones氏と協力し、映像が撮影された場所の正確な位置と同じ方向から撮影した昼間の写真を手に入れた。そして元の映像と照らし合わせ、その光が遠くの丘の上、およそ1.5マイルから2マイルのところに存在していたことが判明したのである。




Jason氏は検証の結果を次のように述べる。

「この付近にはゴルフコースと採石場しかないが、どちらもUFOが出現場所から左右にかなり距離がある。周辺地域の残りの部分は農地であり、光源は存在しない。また映像のある時点で、ペットの犬が興奮して動揺しているのが聞こえます。同様のUFO動画でも動物や地元の野生生物が興奮して騒ぐ様子が収録されることもある。また、他の考えられる要因として正体がドローンである可能性もありますが、2012年の時点ではまだドローンは今日のように一般に広く利用可能ではありませんでした。以上のことから判断して、限りなく信憑性の高いUFO動画であると言えるでしょう」

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Nathjthom / YouTube


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