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キングオブコント2023優勝のサルゴリラ、転機となった大事故ってナニ?

2023年10月24日に放送された『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日毎週火曜よる11時45分)では、お笑いコンビのサルゴリラを特集。

先日のキングオブコント(KOC)2023で優勝したサルゴリラ、同タイトルの歴代最年長コンビとしても世間の話題を呼んでいた。2人は今年44歳、4歳の頃に出会ってから40年来の親友だという。


小学生の時にお笑いに目覚めてから、児玉智洋がボケ、赤羽健壱がツッコミという、まるでふざけ合いのようなスタイルが今まで続いている。

元々は吉本の養成所に所属していた時代は、もう1人メンバーを加えてガッチャというトリオを組んで活動していた。その時から周りからは実力を認められ、事務所の先輩、ピース・又吉直樹もネタを見てその面白さに衝撃を受けたという。

その後、児玉は又吉、パンサー・向井慧とシェアハウスで生活していた。しかし、又吉、向井が売れていく中、ガッチャを解散した児玉は中々売れず・・・別のメンバーを加えて新たなトリオ「ジューシーズ」を組むと、レギュラー番組を得るなど売れる兆候はあるが、チャンスを掴めずにいたという。




結局、また1人抜けて結局2人でやっていくことになった矢先、赤羽がバイク事故に遭ってしまう。この時、赤羽はあばらを7本も骨折、集中治療室に入るほどの大ケガを負い、『もうお笑いは出来ないかな』と考えていたそうだ。

児玉も幼なじみが死ぬかもしれないと気が気でなかったという。しかし、赤羽は奇跡的に回復、見事お笑いに復帰した。

それからは、あの時に一度死んでいたと思い、やりたいネタをやるようになったという。すると、2人とも自然にネタを出来るようになり、手応えを掴むことが出来て今回のKOC16代目キングに繋がったと波瀾万丈の40年間を振り返った。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 rakuichi_rakuza_v3 / photoAC