【前編】《内部告発者、衝撃の告白》CIA秘密部局は世界中でUFO回収任務を行ってきた!?

今年初め、米軍の元情報局員であったデヴィッド・グルシュ氏が「アメリカ政府は人類由来のものではない無傷の機体や破片を有している」と、暗にUFOの証拠を隠蔽している事を内部告発して話題になった。

これがグルシュ氏一人から出てきた情報ならまだしも、今度は「CIAは何年も前からUFO回収ミッションを実施している」という告発まで出てきたのである。

こちらは海外メディアの『デイリーメール・オンライン(Daily Mail Online)』が3人の匿名の情報源に基づいて報じたものだ。ある情報筋によれば、2003年以来、中央情報局(CIA)の科学技術局(Science and Technology Directorate)の一部門であるグローバル・アクセス局(Office of Global Access:OGA)が、エイリアンの宇宙船と思われるものの回収を指揮する上で中心的な役割を果たしてきたという。

その結果、少なくとも9機の “人間由来ではない機体 “がアメリカ政府によって回収されたとのことだ。




この情報筋によれば、CIAは『UFOが遮蔽されたままでも識別できるシステム』を持っており、『人間ではない』機体が着陸、墜落、あるいは地上に降ろされた場合、残骸を引き揚げようとする特別な軍事ユニットが派遣されるとのことである。また、OGAの役割に詳しい別の情報筋によれば、OGAは米軍が通常『拒否』される世界中の地域、例えば敵陣の背後などに密かにアクセスできるようにすることを専門としているという。

OGAの活動に詳しい複数の情報筋がデイリーメールの記者に語ったところによると、OGAの作戦のほとんどは、居所の解らなくなった核兵器や墜落した人工衛星、敵国の技術などの回収任務であるという。しかし、OGAによって調整されたミッションの中には、明らかにUFOを回収していたものもあるという。ある情報筋は「目下の任務は、単にUFOを確保し、その秘密を守ることです。 実際に物理的に回収するのは軍です。

しかし、軍の管理下には保管されない。だから、かなり早い段階で民間の手に移されることになる」とも語っている。

国立公文書記録管理局(NARA)が2016年12月に公表した文書によると、OGAはCIAの56のオフィスのひとつで、そのチーフと副カウンセルは官僚クラスの人物だったとのこと。

CIAの専門家であったジェフリー・リチェルソン氏はCIAに関する2016年出版の自著の中で、OGAについて2003年に設立され、「最も困難な標的を攻撃し、世界的な収集能力を提供するために、分析、技術、技術を統合している」部門だというCIAの説明を引用している。


例えば2017年に航空宇宙学会が発表したダグ・ウルフ元OGA副長官の255語の経歴には『グローバル・アクセス局の立ち上げに貢献した』とある。そして『最も困難な地域から情報を提供する戦略的、非警告アクセスプログラムの指導と管理を担当』し、『IC(情報コミュニティ)のための革新的な新しい情報源と手法のエンドツーエンドのシステム取得に責任を持つプログラムマネージャーを務めた』と隠語で付け加えられている。

今回、匿名の情報筋がデイリー・メールに語ったところによると、OGAは墜落・着水した機体を回収するために、国防総省の統合特殊作戦司令部(JSOC)傘下のシールズチームやデルタフォースのような特殊作戦部隊、あるいは核緊急支援チーム(NEST)のような核兵器の専門家と連携しているという。

しかし、墜落機回収の疑惑について議会議員に説明したこともある別の情報筋によれば、NESTはこれらの作戦には一切関与していないという。事実、NESTの広報担当者も関与を否定している。

しかし一方で、NESTの職員は定期的に出所不明の物質に遭遇しているという。 実際NESTの任務のひとつには、「規制管理外で阻止された核物質や核爆弾に使用された核物質の出所を特定するのを助けること」がある。その中にUFOもといUAPに関連した物体がなかったとは言いきれないのだ。(後編に続く)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Angelo ScarcellaによるPixabayからの画像

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