【山口敏太郎 御朱印の旅】 千葉県市川市『葛飾八幡宮』

御祭神 誉田別命(ほむだわけのみこと)、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)

ご利益 厄除け開運や必勝・安産・育児

寛平年間、宇多天皇の勅命により石清水八幡宮を勧請して建立された。下総の国を守護する総鎮守である。

武神であり、平将門、源頼朝、太田道灌、徳川家康、下総国守護千葉氏、上総氏、安房国の大名里見氏など関東武士や、令制国の房総三国(下総国・上総国・安房国)からの信仰を集め敬われていた。

八幡宮近くにある八幡の藪知らず(八幡不知森=やわたしらずのもり)でも有名である。かの水戸黄門が立ち入り出られなくなり二度と足を踏み入れなかったという逸話がある。他、不思議な逸話が多数ある。

御朱印はこちら(上部画像)※昔の葛飾の町並みが押された珍しい御朱印


画像 ぽわん / photoAC

『葛飾八幡宮』

住 所∶〒272-0021 千葉県市川市八幡4丁目2−1
電 話:047−332−4488

公式ウェブサイト
https://www.katsushikahachimangu.com/

(可部篤子 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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