上原さくらの不思議な夢、霊界から現世は52秒間見ることが出来る





タレントの上原さくらが興味深い夢についてアメーバブログでファンに報告した。大変興味深いデータなので紹介しておこう。まずはいかに原文を引用してみよう。

「今朝、私は5時頃目が覚めてしまって、カーテン越しにはまだ外は真っ暗だったし、起きる気は全くなかったのだけど、眠る前に焙じ茶を沢山飲んじゃった事もあって、寒い中、嫌々ベッドから出てトイレへ。

そのあとすぐにまたベッドに入って、眠ったのか、その直前なのかといった感覚の中で地震が起きてベッドが揺れたの。

最初は自分の心臓の鼓動なのかなと思う感じだったのだけど、次第に地震なんだと確信して

もう少し揺れたらヤバイかな

と思ってたらおさまったの。

そしたらそこから5分くらい(あくまでも感覚です)で、また地震。

けっこう長く、細かく揺れて、私はボンヤリと

これ以上揺れたら外に出て….お隣さんとかの動向も見てみよう。

なんて思ってたらおさまったの。

薄眼を開けたらカーテン越しに夜が完全に明けてるのが分かったけれど、目覚ましアラームをセットしてあるからまた目を閉じようとしたら…

玄関がガチャと開く音がして、10年以上前に亡くなった父が私の部屋に入ってきたの。

父は、昔よく着ていたブルーのVネックのニットの中にワイシャツを着て、私が10代の頃の記憶の中の父の姿。

そして私が

お父さん、どうしたの?

と聞くと、父のいつもの穏やかな調子で

ちょっと探し物がある〜

といって、部屋にある棚の引き出しを開けたの。

私は父に

なにか必要なの
死んでんのに

と軽口をたたいたら
(父は亡くなって居るのに、何故かうちに来た、と言う変な自覚がある。)




必要なんだよ

と言うので

天国

と聞いたら

そう、天国で。

と答えて、引き出しからカラーペンをゴムで束ねた物を出して、それからゆっくり私のベッドに腰掛けたの。

私は横に座っていて

ゆうちゃん(私の弟)が、あっちの部屋で寝て居るよ。
寝顔を見てくれば?
….てゆうか、たまには(天国から)私たちを見ているの?

と聞くと

見てるよ。
でも1回52秒なんだよね。
有料だし

と答えたので、意味がわからず(私は昭和52年だけど、それ以外に52秒って言う意味が全く分からない。笑)、次に何を聞こうと思って口ごもっていると、目覚ましアラームが鳴って目が覚めちゃったの。

え?
夢だったのか…
それにしてはリアルな…

と思いながら、父の夢を見る直前に起きた(はずの)地震がどのくらいの大きさだったのか、寝ぼけた頭でスマホを手にして地震速報を見たのだけど、私が思っていた時間に地震起きてないみたいなんだよね」(原文ママ)




この世とあの世は時々つながることがあるといわれている。

あの世というのは行って見ればパラレルワールドであり、この世と時々つながることもあり得るかもしれない。また、つながるときに衝撃音が発生するらしく、それを地震と表現する場合もある。

神奈川県箱根に残されている伝説によると、巨大な地震が発生し、あの世とこの世がつながってしまい、続々と亡くなった人がこの世に現れてしまい、「千人幽霊」という民話が生まれたと言われている。

一番興味深いのは、あの世からこの世を観察する時、有料で52秒間観察できるという部分が面白い。あの世にも貨幣経済があるのであろうか。やっぱり不思議な夢の話は面白いものだ。

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画像『Flower Soul


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