遂にネット配信!『サザエさん』初期エピソード、ちょっとトラウマに!?





来年2019年で放送開始50周年を迎える『サザエさん』に衝撃の「新展開」である。

同番組を放送しているフジテレビは、2018年12月25日、動画配信サービス「FOD」および「Amazon Prime Video」にて、同番組の記念すべき第1回放送(1969年10月5日)~第53回放送(1970年10月4日)の中から50エピソードを厳選して配信開始すると発表した。

『サザエさん』はこれまでVCRまたはDVDはもちろんのこと、一切のビデオソフト化はされていない。また番組の再放送も1997年に毎週火曜日の『まんが名作劇場 サザエさん』(1975年~1997年)が終了した以降は一度も行われておらず、当時のビデオなど個人で映像を残していない限りは、過去のエピソードを視聴する機会はほぼ皆無だった。




しかし、この度、「インターネット配信」という新しい視聴文化が確立したことで、50年以上の歴史を誇るサザエさん・サーガに新たな一ページが刻まれることとなったようだ。

その背景には、筆頭スポンサーだった東芝の撤退により、インターネット通販サイト「Amazon」が新たなスポンサーに名乗りを上げたことが大きいようだ。

さて、これら『サザエさん』初期エピソードの数々であるが,1969年放送開始という事情からか、近年のホームドラマ調の『サザエさん』しか見たことのない人たちとってはかなり衝撃的な内容となっているようだ。

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温厚なマスオさんがやたら好戦的だし、サザエさんはバットを手に家族を殴り倒す、ほとんど喋らないタラちゃんなど、今とは全く違うサザエさん一家のドタバタ喜劇が描かれている。

その内容にTwitterなどのSNSでは「初期サザエさん面白いけどなんか怖い」、「昔のほうがキチンとギャグ漫画してたのか」と若い世代の間では新しい発見もあったようだ。

『サザエさん』のデジタル化およびネット配信は今後も随時行われるとのことで、今後も初期エピドードのほか、様々な貴重エピソードが続々配信されることが期待されている。

2019年も新春から『サザエさん』に要注目だ。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『サザエさんと長谷川町子 2019 (週刊朝日増刊)




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